代表取締役
須田 晃暢



「人々のくらしのナビゲーターの役割を担う」

このただ一つのミッションを成すため5年半勤めた大阪市役所を退職し、くらしナビを設立しました。
我々くらしナビは、何よりも「人々の役に立つこと」という行動指針を強く持ち行動することをお約束します。

考え方

何を思い会社経営をするのか

公務員時代には「市民のためになるサービスを心底したい」と本気で考えていました。 「行政サービスとは究極のサービス業」という考えを持っていたからです。だから公務員の道を選びました。


この思いを公務員を辞めた後もただ実践し、人々のくらしのナビゲータ(道先案内人)の役割を担いたい、という強い重いから社名を「くらしナビ」としました。
行政を離れた今でも「人々(市民)の役に立つサービスをする」というスタンスを変えません。これからも「市民の公僕」という存在意義を忘れないでいこうと考えています。


わくわくさせれないものはサービスではない
『人をわくわくさせたい 喜んでもらいたい』
これは私が日々心がけていることです。


人をわくわくさせることができない、喜びを与えられないサービスを提供したくありません。
「人々のくらしのナビゲータであり続けること」、そのためには「人をわくわくさせる」ことが一つのキーワードになると考えています。



女性の力を活かしたい
私が会社を運営していくうえで女性社員の力を伸ばせる会社を創っていきたいと考えています。

20から30代の女性が働きやすい職場環境を創り、女性の力が最大限に発揮できる環境を作ることを目指します。


幸いにも勤めていた役所という職場が大変に男女平等の環境なうえ、女性がもつ力は十分に承知していますので私には可能だと考えています。


なぜ多くの企業は女性の力を軽視するのでしょう。
私には全く理解できません。
女性の力を軽視する企業に成長などありえません。


代表経歴

→鹿児島県指宿市出身
 出生後すぐに京都へ引越し。今でも年に1回は行ってます。  

→京都府宇治市くりくま保育園
 なんでも相当によく泣く子だったそうです。

→京都府宇治市伊勢田小学校
→4年生から大阪府富田林市藤沢台小学校
→大阪府富田林市の藤陽中学校
 学年ワーストクラスレベルの成績から奇跡の高校進学。

→初芝富田林高校
 まさに予備校のような山の上にある要塞高校です。
 ここでも2年生時の偏差値45から奇跡の大学進学。

→同志社大学経済学部
 勉学はもちろん?塾教師と広告営業のアルバイト、グルメサークルの立ち
 上げなどせっせと。
 営業の楽しさにはこの頃気づきました。
 経営論を学びたいために大学院への進学を決める。

→同志社大学院商学科
 ベンチャービジネスコース専攻。
 経営学の基本を多く学ばさせてもらいました。

→大阪市役所に入庁。
 「これからの行政の世界でこそベンチャースピリットを生かすべき」という
  考え+「関西経済の中心である大阪発展のために関わっていきたい」とい
  う願いから入庁するも、次第にあまりの旧体制体質に愕然。
 5年半勤務しました。

→2006年夏株式会社くらしナビ設立
 今までの経験・思いをやはり活かしたい、という信念から起業を決意。
 元公務員にとって起業が実は最もリスクが低いのかもしれません。

 今後は内からではなく外から大阪に関わっていければと考えています。
 私や会社が成長することで、役所時代よりさらに濃厚に行政に関われるも
 のと考えています。