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カテゴリ:2010年6月

2010年6月 1日

営業をやっていて恐いことシリーズ ~先入観~

お疲れ様です、くらしナビの大川です。

私は営業職を始めて約5年になります(商材は様々ですが...)。

まだまだ若輩者ですが、少しずつは慣れてきました。

慣れてきた頃に恐いのが先入観を持つということ。

「こういったお客さんは予算を使わないよね」

「この業界の人ってこのやり方が当たり前だよね」

と自分だけの考えでお客様の状況や心境を決め付けてしまいがちです。

こんな形で、契約を取りこぼす、自らが値下げ活動に走る等、

もったいない経験をした事はないですか?

わたくしは思い出すだけでも数多くあったような気がします。

今日あった先入観に関する出来事で、

「この業界の人であれば、このニュースって知っているよなぁ?」

と思い、ふと話題を出してみると、

その情報をご存じではなく、感謝されました。

『先入観』は『自尊心』から始まるものだと考えております。

駆け出しの頃は素直に接することができたのに、

経験を積めば積むほど、お客様の話を十二分に聞かず自分で判断してしまいがちです。

そういった意味でも、改めて初心に戻ってヒアリングする事に努めています。

先入観をもってしまうと、プライベートでも仕事でも

気付かないうちに損をしてしまう事が多々あるのではないでしょうか?

まずはどんな事でも、自分の世界観だけで考えず、

物事の事実を確認する事が大切ですね。

センベロの真髄ここにあり

にっぱちや(お酒も料理もすべて280円均一の居酒屋)は

最近ブームで、どこのお店もはやっておりますが

最近私のお気に入りが、にっぱちやの進化系と言える市内某所のお店。 

料理がすべて280円均一なのはもちろんだが 

なんとなんと・・・ 

お酒がオールドリンク

30分間1280円で飲み放題!! 

という酒飲みの私たちにとっては

夢のような大人のテーマパークなのです。 


ただ問題は、30分を超えても店員さんは何も言ってくれず

1分でも時間を越えてしまうと、料金が30分ごと

冷徹に280円づつ課金されていくのだ。 


最初は1時間くらい軽く行こうかな、と考えて行くのだが

酔っ払うほどに時間の感覚がなくなってきて。

気が付いたら、いつも長居してしまい

いつもそこそこの料金になってしまう。 

酔っ払わして、時間の感覚をなくし課金する。。。

これはもしかして、お店の戦略か?と思えてくるのだ。

 

今度こそはと、一緒に行った友達に

「どんなに私が酔っ払っていても、1時間で会計してね」

と念を押し、入店。

スタートからハイピッチで飲み続け

友達にうながされて1時間でお会計。 

2人ともかなりベロベロの状態で退店。 

サーモン刺身×1

カンパチ刺身×1

ポテマヨチーズ焼×1

カニクリームコロッケ×1 

日本酒冷×4

マッコリ×8

ビール×3 

合わせて会計、2240円なり。

ひとりなんと1120円。う~ん安い。 


まさに古き良き、センベロの真髄ここにあり。

短い時間で切り上げれば、最高のお店なのです。 

結局時間も早いので、もう一軒行くか、となって

夜は続いていくのですが・・。 
2010年6月 3日

人はどうすれば伸びる?

お疲れ様です、くらしナビの大川です。

会社に新入社員が4月~月毎に入り、時間を見ながら研修中です。 


経験者の方はもう勝手に動いてくれていますが...。

未経験の人には子供に物事を教えるように教えるべきです。 



ここで悩むのは。

部下をどのように伸ばすかです。


以前にいた会社の上司が言っていたのですが、


「人間は2種類いて、

 褒めて伸びる子と、叩いて(厳しい指導)で伸びる子や!」 


人材管理経験のある皆様はどちらのタイプですか? 

僕は褒めて伸ばすに賛成です。


なぜなら褒められて「不快だっ!」って感じる人はいないですよね? 

人それぞれ、ある程度の『自尊心』を持っていて、

やはりけなし、詰められると気持ちよく仕事ができないのが本音です。 

「だからお前は駄目なんだ!!」

「お前なんかいなくてもいいんだよ!!」

なんて、人格否定をするなんかはもっての外です。 


だからといって、何も怒らないのが良いという訳ではありません。

注意しなければならない事は、しっかりと『愛情』を持って注意する。 


私は子供がおりますので、自身の子供と接する時を思い出し、そちらと同様に社内でも愛情を持って注意する事を心掛けています 


愛情という少しクサい言葉を使いましたが、

仕事仲間をどう思うかで会社の行く末は変わってきます。


「皆様の会社び社員さんは楽しそうに働いてますか?」

2010年6月 6日

突撃営業隊の山本です

この会社に入って三日目、とうとう名刺を制作して頂くことになったわけですが、なんと「特攻隊」
というのに決まり、結局、特攻隊から「突撃営業隊」というのが僕のリングネームになりました。

タイトルで「何やねんそれ...」と思った方、狙いどおりです。

交流会というのがありまして、いろんな企業の社長さんなどと食事会のような感じで盛り上がっていたのですが、名刺交換の際、必ずそのリングネームを突っ込まれるんです。

やはり話のネタにできるのは新人としては大変心強いので、ありがとうございますOさん!(上司です。)って感じでした。

起業した方もいて、自分も独立を目指しているだけに、ぜひまた交流会に行ってみたいと思いました。

2010年6月 7日

サービスの難しさ・・・

お世話になっております。
ももです。

先日、営業同行の際、近畿大学の近くまでおうかがいしました。

あー・・・大学生ってステキですね・・・。
めっちゃキラキラしてますよ・・・。


目なんかクリックリしてますよ。
破けたズボンを腰まで下げて歩いてますよ。

「この子らみんな年下なのかー」とちょっとブルーになりつつ、若いオーラ吸ってきました。

あの頃のテンションとお肌 蘇れーーーーー



営業先では、求人スペースの方のお話を聞かせていただきましたが、さすが大学近くのお店だけあって、ものすごく学生さんの立場に立って考えていらっしゃって、驚きました。

ありとあらゆる細かいところに気を配っていらっしゃって、これぞサービス業なんだな!、と改めて実感。

普段何気なく受けているサービスも、先人の方々の試行錯誤の上にあったんですね・・・。

自分が、原稿作成や電話対応をしているときも、ぜひ見習わねば、と感じます。

【今日のおやつ★】
固形ベビースターラーメンの焼きそば味にはまっています(人´ω`*).☆.。.:*・゜

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2010年6月 9日

呑んべえズ オン ザ ラン

先週に続き、酒がらみの話になるが立ち飲みという居酒屋形態がある。

要はカウンターに立ったまま、酒を飲み、ツマミを食らうわけだがなかなか、立ったままの飲食というのは、おつなものである。


まず、酔わない。なかなか、酔わない。

つまり、酔いはじめから泥酔までの一番心地よい、プレミアムなほろ酔い時間をじっくりと楽しめるのである。

また、着座する居酒屋に比べて料金の安さもいい。


これは毎日酒という名のガソリンを入れないと生きていけない呑んべえズにとってはパラダイスといっても過言ではない。

そんな最後の楽園、立ち飲み居酒屋だが流行っている店と流行ってない店は圧倒的に違う。


私が発見した、流行っている店の法則がある。

それは店員と客がよく会話しているのはもちろん

客と客がよく会話している。


この二つの会話のラインができている店は間違いなく流行っている。

バーで働いていたときに習ったことだが客としゃべるバーテンダーは二流。

客と客をしゃべらせるバーテンダーは一流。

いいバーテンダーは自分が媒体となり客同士の会話を盛り上げることに長けている。

このスタイルを実践している立ち飲み居酒屋は常連さんが日々増え、客足が途切れることはない。

どんな不況がきても恐れることはないだろう。

呑んべえは、寂しがり屋ばかりなのだ。

2010年6月10日

初サッカー観戦!

ももです。
お世話になっております。

昨日、セレッソ大阪の試合観戦に行って参りました!!


当社が、サポーティングカンパニーとして契約していただいている、
ピンクのユニフォームがオシャレな大阪のサッカーチームです。

私、これまでスタジアムというものに行ったことがなかったので、テレビで見るような照明や、電光掲示板に大興奮いたしました。


あと、後ろのほうの席で観戦した割に、すごく選手が大きく見えました。
試合もめちゃくちゃよく見えるんですよ!!


途中何度も、「すごく画質の良い巨大テレビを観賞している」 ような感覚に陥りました。

この非現実感 (私限定) が、すごく面白かったです。

試合は、残念ながら負けてしまいましたが、先取点を取ったり、ゴール直前でボールを奪い返す、などファインプレーが要所要所にあって、見ごたえがありました。

そして、さすがプロですよね・・・
あんなに遠くからでも、足捌きやシュートの動作がしっかり見えて、すごく感動しました。

プロ選手の動きマジすごい。
ボールめちゃくちゃ飛ぶもん。

アーーーーおしかったなーーーー
前半の動きめっちゃ良かったのになーーーー

次回に期待します!

2010年6月11日

いよいよ来週から一人前?!

今日で先輩社員との同行が終焉を迎えました山本です。

まだ完全にアポイントがとれていない所もあり、週明けは緊張感でいっぱいです。

ただ何とか来週のアポイント(仮)がとれたので内心かなりホッとしていますが...(汗)


ところで、いきなり話は大きく変わりますが...

インテリアが好きで、自分の部屋は自分でコーディネートしないと気がすまないのですが、今日もいろんな場所で見るインテリアにかなり目を奪われました。

実は知る人ぞ知る木材フェチで、あの質感がたまりません(笑)

前に住んでいた家でもほとんど木材のインテリアでそろえていたほどで、週末になればチャリンコで店舗巡りをします。

・・・誰が興味あるんでしょうかこの話。

でもまだ新人なもので、少しでもみなさんに私のことを知ってもらおうと思い、先週の名刺の話に引き続き書かせていただきました。


やはりミナミはいいですね。インテリアの宝庫、もはや人そのものがアートです。

明日はどこへ行こうか、今年の夏はどこへ行こうか、考えるだけで楽しいです。

あ、ちなみに四季の中で夏が一番嫌いですが...

・・誰が興味あるんでしょうかこの話。

でも仕事と休日を使い分けることってホント大事です。

楽しみ(趣味)を見つけることで人生を有意義に過ごせますし、仕事に力が入るキッカケにもなります。

ただインドアになっていく自分が怖いってのもありますが(笑)

とまぁ、そんな調子で来週も気合入れてガンバリマス!!

ご清聴ありがとうございました!

2010年6月12日

情報収集って大変?

お疲れ様です。くらしナビの大川です。

営業は情報収集が命!
どのような方とでも話を続けられるように、
トークでは必須な"情報"のアンテナを張っております。
皆さんはどのように情報収集をされていますか?
新聞やTV、インターネットなどはもちろんですよね?

私ももちろん空いた時間にはそのような形でも情報を得ています。
その他に自分の中で重要なポイントがいくつかあります...

<Point1>
営業の電話ってよく会社にかかってきますよね?
よく「営業だ!」と思った瞬間に話半分に聞いたり、
ガチャ切りをされている方が多いのは間違いありません。
私の場合はまずどのようなものでもまずは資料を頂きます。
話を聞き、有益そうであれば時間を作ってお会いしたりもします。
このケースで会社にとって有益になった事例も多数あります。

<Point2>
その他に気をつけているのは仕事を早く終わらせる事です。
なぜこれが重要かと仕事を早く終わらせた分、
プライベートの時間で様々な人と会える時間ができるからです。
有益かつ、タイムリーな情報を持っている方も多数いらっしゃるので、
この時間を大事するためにも早く業務を終わらせるよう心がけております。
実際にこの時間の活用は、自身の情報源として大いに役立だっております。

<Point3>
Point2に付随することですが、様々な業種の方との交遊を図ること。
多数の業種の方とお付き合いすることで、業界を問わず満遍なく情報が得られます。
多業種の企業様を対象に営業活動をされていらっしゃいましたら、
ちなみに私共は人材関係ですのでほとんど業種を問いません。
ですので、他業種においての知識も必須になってきます。
餅は餅屋、自分達では知りえない「裏情報」などその業界の方に聞くのが1番です。


◎前述した情報収集の「新聞・TV・ネット」
こちらについて気をつけておかなければならない事は、
①あくまでメディアが伝えていることなので、100%の確かな情報ではない。
②誰もが知っている可能性の高い情報なので、話のネタとして面白みに欠ける。


是非ご参考頂き、新鮮で面白い情報収集をしましょう!
ネタにお困りの皆さん。
"効率の良い情報収集"について気になれば、私にお聞き下さいね♪

2010年6月15日

代表取締役社長、という名の重み。

お世話になります。上田です。

私のような、一介のサラリーマンがこんなことを言うのが僭越かもしれないが ビジネス交流会などにいくと代表取締役、または社長という名刺をよくいただく。

旧制度時では考えられないくらい、社長が増えたように感じる。

1円起業が可能になり誰でも簡単に会社を作れるようになったのが、社長という肩書きのインフレーションの原因なのだろう。

かく言う私も、会社を登記したことがある。

そのときは私の段取りが悪く3日かかったが次はテキパキできるので、たぶん1日でできる。

費用も合計で、25万円くらいだったと思う。

後は、名刺を刷ってしまえばあっというまに代表取締役社長、の完成である。

しかし肩書きが付いたからといって給料が出るわけではないし、メシが食えるわけじゃない。

何が言いたかったかというと社長になるのは簡単だが、儲けることは難しいということだ。

さらに、儲けを出し続けることが社長の使命である。

最低限、自分自身のメシが食えてはじめて代表取締役や社長、と名乗っても良い。みたいに制度が変われば社長という肩書きに昔のような説得力が出るのではないかと、個人的に思う。

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