2010年8月19日
ギブギブギブな人
こんにちわ、上田です。
よく、ビジネスはギブアンドテイクであり、win-winの関係をめざすべきだなどの話をよく聞く。
確かに、ビジネスである限りは自社の利益を求め、リスクは最小限にしたいものだ。
そういう意味では、ギブしたら、テイクがないと困っちゃうとなるのは普通の考えだし両者がwin-winでもらえる立場になることがビジネスの理想だと思う。
だが、私の中で非常に周りの人にめぐまれていたり、ビジネスが円滑に回っているある種勝ちオーラがある方は、結構ギブギブギブの精神の方が多い。
え?こんなにしてもらってもいいの?というくらい、いろいろと見返りなしでしてくれたりする。
それは結果として、ギブしている本人に帰ってくると私は思う。
なぜなら返報性の法則というものがあり、人間はしてもらったことに対してなにか返さないといけないように感じてしまう性質があるのだ。
そういう方々がそこまであざとく考えているかはわからないが、やはりしてもらったことはずっと心のどこかで引っかかる。
いつかは、何かの形でお返ししなければと心のどこかで思っている。
成功している人間がすべてそうだとはいえないが、いいオーラをまとっている人はギブギブギブの精神がある方が多い。
もちろんそれは恩着せがましくではなく、さりげなく素敵なギブを与えられる方に限るのだが。
