2010年8月24日

中国の「龍」文化

お世話になっております。
火曜日担当のキョウです。

今日私の話は中国の「龍」文化です。

中国人はよく龍の子孫、龍の後続者と自負します。
「龍」は中国文化で特殊な意味を持った神と同じ存在で、世界各地で中国血統を連係できる唯一の共同文化です。また、中国の歴史と文明を象徴する代名詞の役割をします。

「龍」は現実世界に存在しないです、想像上の動物です。
伝説によると、「龍」は神秘な力を持っている神様です。空を飛びできるし、人間の中で水と火を支配する。また、龍王が海と湖及び河川を治めるという伝説もありました。


今は龍王を記念するための龍舟競技、龍灯、龍遊びなど行事がまた続いています。
特に大きい湖や海周辺で生活する漁民はまだ龍王を最高神霊をとして、定期的に各種祭事を行っています。


現在の「龍」は精神的な財産ですべての中国人が共同所有しているが、封建社会とき、皇室家族だけ使用できる皇権の象徴でした。
歴代皇帝は自身を龍の化身だと称し、着る服装とか、使う物品及び居住する皇宮まで全部龍の絵で飾りました。
皇室家族じゃない人が龍を使う場合は罪で命を失うこともよくありました。


「龍」は威厳と権力の象徴です。
「龍」に関連した言語はいっぱいあります。少しを紹介したいと思います。


跃龍門 ― 難しい門の敷居を跳び越えて、上がるようなもので昇格する意味。
龍潭虎穴 ― 龍や虎が居住する所で、非常に危険なところ意味。
龍馬精神 ― 力が旺盛で健全で活気に満ちる精神の意味。
龍腾虎跃 ― 威風堂々として非常に活発の意味。
龍争虎斗 ― 双方が強いで、互いに猛烈に戦う意味。
卧虎藏龍 ― 隠れた龍と横になった虎。意味は実力が強い人が隠れている事。

以上です。今後ともよろしくお願いします!

2010年8月23日

いろんな仕事にチャレンジしてみるのも面白い

お世話になります。
管理部の須川です。

新卒の採用が落ち込んでいるようです。
学校をせっかく卒業したのに、働く場所がないというのは何とも悲しいことです。

自分の好きな会社で働きたいと誰しも思うところですが、うまくいかないことも多いのではないでしょうか。

僕のときも、就職難の時代でした。
就職活動をしていく中でいろいろ悩み、その中で、新たな夢をみつけて、飛び込んだ業界が飲食業でした。

23.4歳の社員が店長で、あとは大学生のアルバイトさんでお店をまわしてました。

新入社員で入社すると、いろいろわからない状態でも、アルバイトさん達を指導し、マネジメントしなくてはならない立場になります。当時は無我夢中で、仕事に振り回されている感じがしました。

後に転職し、次の会社では、飲食時代のアルバイトさんの指導やマネジメントの経験がいかされる場面が数多くあり役立ちました。

飲食業への就職は第一志望ではなく、仕方なしに入社しましたが、今になってみれば、いい経験を積めたと思います。

人生はいろんなことが起こります。無駄なことはないんだなと、最近よく思います。
アルバイトの応募や正社員の求人を探すときは慎重になることも大切ですが、自分を信じ、思い切って飛び込んでみると、予想外にいいことが起こるかもしれません。

いろんな仕事にチャレンジしてみるのも面白いと思います。

教習所に通っています!

お世話になっております。
月曜日担当のあつこです。

今年の夏は、夏らしいこともせずほぼ毎日教習所に通っています(-ω-;)
7月初旬から通い始め、最近は路上を運転しています!

危険です...
初めは怖くてクリープ現象で走っていましたが、今では50㌔を出せるようになりましたヽ(。´▽`。)ノ

少しずつ成長しています☆
やっぱり運転が出来るようになると楽しくなってきますね♪

早く免許を取りたいです!
でも学科も技能も楽しいので卒業するのは寂しいです......

夜に路上運転をして改めて気づいたのですが、自転車のライトをつけることは大切です!
車に乗ると暗くてとても見にくいので、危険でした...
みなさんもぜひ夜に自転車に乗る際はきちんとライトをつけてください☆
今週も頑張ります!
よろしくお願いします!  

2010年8月20日

私が鳥羽へ行く理由

お世話になっております。
週のラストを飾る担当者、智邦でございます。

お盆が終わりましたが、まだまだ厳しい厚さが続いております。
熱中症による死者が出ているというニュースもチラホラ。皆さんは、くれぐれもお体には気をつけてください。

さて、そんな中私はお盆期間中の一日は三重県の鳥羽市へ猛暑の中行ってまいりました。
私は現在、1年に1度のペースで鳥羽水族館を訪れています。目的はバイカルアザラシです。
バイカル湖に住んでいる、世界で唯一の淡水アザラシなのですが、ズングリした体型や大きくて黒い目、そして一つ一つの仕草が何ともたまらなくカワイイアザラシです。と、バイカルアザラシについて語りたいのは山々なのですが、今回私が言いたいことはそれではありません。

鳥羽を訪れて、私は鳥羽水族館のバイカルアザラシに匹敵する衝撃を受けました。

それは近鉄鳥羽駅からバスで約20分のところにあるアフリカ芸術の美術館「マコンデ美術館」です。私もここへ行ったのは初めてだったのですが、あまりにも衝撃を受けたので、ここで紹介させてもらいたいと思います。


070416_1502~01.jpg


「マコンデ」というのは、アフリカ東部の国、タンザニアの少数民族の名前だそうです。美術品のほとんどは彫刻。

しかも、そのほとんどが現代アートとして扱われています。皆さんは現代アートというとどういったものを想像されるでしょうか。

ほとんどの方が、鮮やかな色使いで、いかに自然のものを自然に近く写実したものか。そういったものを想像されるでしょう。しかし、はっきり言って、マコンデのそれは近代美術を遥かに超越しています。むしろ、近代を過ぎて、再び古代に戻ったようなアートという方がよいでしょうか。

驚くべきは、マコンデの人々の想像力と洞察力です。下に紹介している写真は「マコピ」と呼ばれるマコンデ人が儀式の時などに使う仮面なのですが、そのほとんどが、クリックすると新しいウィンドウで開きますおどろおどろしい姿をしています。

おそらく彼らは、我々のような現代人には感じることのできない、超自然的な中で、こういった想像力豊かな仮面を作ることができたのでしょう。
つまり、マコンデ人とは、我々ではとても真似ることのできない感性の持ち主達なのではないでしょうか。


現代のような忙しい時代の中で、時にこうした美術品に触れ、そして、何かを感じ学ぶことも大切だと思います。

すっかりマコンデ美術に魅せられた私は、また近いうちに鳥羽ヘ行き、マコンデグッズを集めたいと考えています。

皆さんも機会があれば是非行ってみてはいかがでしょうか。

トイストーリー3

お世話になっております。
平野です。

水曜日はお休みをもらって映画に行ってきました♪
見た映画はトイストーリー3です☆

想像以上に面白く、笑うところは沢山笑って、
感動するところは感動できる素晴らしい映画でした( *´艸`)

特にバズとスイートポテトマンがツボでした(>∀<*)
後、よく見るとおもちゃの中にトトロのぬいぐるみがいます☆
見る方は是非探してみてください♪

ストーリーは最初から最後までどうなるのかハラハラドキドキでした!
見ていない方は是非見ることをお勧めします☆

本当にディズニーピクサーはすごいですね!
満足して感動する映画を作ってくれます。

特にディズニーピクサーでトイストーリーのシリーズが一番すきでした(*^-^*)
もう続編がないと思うのでトイストーリー以上の作品が出来るのが
楽しみです♪

これからもよろしくお願いします!

夏!

お世話になっております。
ももです。

昨日木曜日に、久々に飛び込み営業に行ってまいりました。
ご一緒に回らせていただいた方から聞いたのですが、なんと昨日は最高37度の猛暑日!
とっっっても!!!暑かったです。

ただ、普段のむっとする蒸し暑さではなく、カラッとした陽気だったので、不快感は少なかったです(*´Д`)。*°

とりあえず、休憩をこまめに挟みつつ、効率を一番に考えて行動いたしました。
ビルからビルへの移動を出来るだけ減らすように、大きな建物中心にお伺いさせていただきました。

すると、前回より数件少ないご訪問数で、2枚多目にお名刺を頂戴することができました!!
計画通りに結果が出せたので、すごく嬉しかったです+.(≧∀≦)゜+.゜ヒャッホー

緊張もだんだんマシになってきました+.(≧∀≦)゜+.゜


☆今日のおまけ☆


100820_1716~01.JPG


宮部みゆき『あんじゅう』

夏だし、大好きな宮部さんの新刊時代モノだし、で「ホラーモノ」です♪
昔はホラーが映画でも小説でもとにかく苦手だったんですが、読み続けている内にだんだん好きになってしまいました。

しかもこのお話は怖いよりも、ほわっとするような、カワイイお話が多いです。
和製ホラー映画は未だに大!!!の苦手です。(υ´Д`)υ

+αの気遣い

早くももう8月の後半にさしかかり、もうすぐ秋ですね。
とはいえまだまだ厳しい暑さが続いており、毎日汗だくになりながら頑張っています黒澤です。

私は、コーヒーが好きでほぼ毎日弊社の近くのコンビニでよくコーヒーを買っています。
この前休日の昼に近くに寄ったので、そのコンビニにお昼ご飯を買いに行きました。

すると店長に「今日は私服なんですね。普段はスーツでいらっしゃるのでいつもよりお若く見えます。」

私はその店長の顔すら覚えてなかったので、正直驚きましたが、覚えて頂いていて嬉しかったです。
その後は見かけると挨拶を交わす程度だったのですが、今日のお昼にご飯を買いに行った時、私は朝ご飯を食べておらずとてもお腹が減っていて少し元気が無かったようです。

そして商品を選んでレジに立った時、
「今日は元気が無いですね。どうかされたんですか?」

まさか気付かれるとは・・・と驚きましたが心配して頂いてとても嬉しかったです。

その店長がそんな話をする必要は無いのですが、私はとても嬉しかったので、そのコンビニがもっと好きになりました。(もともと好きですが・・・)
なのでこれからもそのコンビニへ足を運ぶと思います。


このような気遣いは営業にも通ずると思います。

どんな人でも、覚えてもらっていたら嬉しいですし、心配してもらえると嬉しいものです。
なので、これからは業務内容+αの気遣いや会話を心がけていきたいと思います。

2010年8月19日

ギブギブギブな人

こんにちわ、上田です。

よく、ビジネスはギブアンドテイクであり、win-winの関係をめざすべきだなどの話をよく聞く。

確かに、ビジネスである限りは自社の利益を求め、リスクは最小限にしたいものだ。

そういう意味では、ギブしたら、テイクがないと困っちゃうとなるのは普通の考えだし両者がwin-winでもらえる立場になることがビジネスの理想だと思う。

だが、私の中で非常に周りの人にめぐまれていたり、ビジネスが円滑に回っているある種勝ちオーラがある方は、結構ギブギブギブの精神の方が多い。

え?こんなにしてもらってもいいの?というくらい、いろいろと見返りなしでしてくれたりする。

それは結果として、ギブしている本人に帰ってくると私は思う。

なぜなら返報性の法則というものがあり、人間はしてもらったことに対してなにか返さないといけないように感じてしまう性質があるのだ。

そういう方々がそこまであざとく考えているかはわからないが、やはりしてもらったことはずっと心のどこかで引っかかる。

いつかは、何かの形でお返ししなければと心のどこかで思っている。

成功している人間がすべてそうだとはいえないが、いいオーラをまとっている人はギブギブギブの精神がある方が多い。

もちろんそれは恩着せがましくではなく、さりげなく素敵なギブを与えられる方に限るのだが。

2010年8月17日

お墓参り

お疲れ様です、くらしナビの大川です。
みなさん、お盆はどのように過ごされましたでしょうか?
もしかしてまだお盆中、もしくは振替でこれからって人もいますよね。

私は2年前から長期連休は田舎へ帰るようになりました。
その際には私の先祖の墓や親戚のご仏殿にかならず足を運びます。
以前は全くこのようなことに関心はなかったのですが、
ある人に言われたのがきっかけで夏・冬は必ず出向いております。

お墓参りをする意味は?
そう聞かれても「感謝の気持ち?」くらいしか思い浮かびませんが。
私自身、2年前からかなり生活(主に仕事)に劇的な変化がありました。
億万長者になったとか、そんな大爆発な出来事があった訳ではないですが、
お墓参りをしてない頃よりは物事の運びがスムーズになりました。
オカルトチックかもしれませんが、やはりこの"力"は信じております。

ちなみに、経営者の方などはやはりお墓参りをされている方が多いらしいです。
頻繁に出向く方では、何か新しい事業に取り組む、社運をかけて何かをする、
その前に出向き、ご先祖に力添えしてもらえるよう祈願するみたいですね。

最近の日本人は忙しく、遊ぶのも大好きで、
近しい人物の話を聞いていても参る人が少ないみたいです。
先日も田舎の墓へ行った時にはきれいに舗装はされていましたが、
お墓は汚れていてほこりまみれになっているものも多かったです。
以前の自分であれば何も感じなかったのかもしれないですが、
最近はこのような事が悲しく感じます。ちょっと歳をとったのかもしれません<笑
弊社の社員のほとんどは墓参りをしています。(特に推奨はしていないですが)
会社や私自身も今年~来年にかけては今まで以上に動き出します。
"見えない力"は非科学的にも存在していると信じておりますし、
この力に助けてもらうことは間違いありません。
パワースポットとか流行っていますが、そんなミーハーなものより、
お勧めするパワースポットは絶対に『先祖のお墓』ですよ~!!

中国の食文化

お世話になっております。
火曜日担当のキョウです。

今日は私中国の食文化を簡単に紹介したいと思います。

中国人は世界で食べることを一番重視する民族だと言っても過言ではないです。
まるで食べるために暮らす人のように、中国人が食べる事に関心と情熱はすごいです。

中国人は足が四つである植物は机以外、足が二つある動物は人以外、泳ぐものは潜水艦以外、飛び回すものは飛行機以外はすべて食べる事ができると言う話がある、それほどカエル、山猫、虫、蛇なんかの幅広い材料を使って世界第一の料理を新たに作り出しながら数千年の歳月に経って現在の食文化をなりました。

食べ物に対する美の追求は永遠このように東洋思想の根である孔子も食べ物を重視しました。「食べ物は生活の根本」「食欲と色欲は人間の一番根本的な欲望」というように食べ物は人類になくてはならない必須要素であり、食べ物は料理と感官の満足に重点を置く。これは特別な文化に形成されてもう日常生活の中に染みみました。

私たちがよくつかう「其味无穷」(その味が限りない)「酒池肉林」(豪華な宴会)など、このような食べ物と関連のあるストーリ、四字成語も多いように、中国食文化の特徴を一句で言えば「菜中有画、画中有话、话中有心、心中有情(料理の中に絵があって、絵の中に言葉があって、言葉の中に心があって、心の中に情がある。)」このように中国の文化を理解するのにあって食文化は漏らすことができない位に重要です。

中国では、国土が極めて広く、国内に言葉の違う多数の民族が住んでいます。言語分布と似たような地域区分で、四大とも八大ともいわれる中国料理の系統が綿々と続き、世界中にも広まっています。

中国料理の地方を指す言葉に、「东酸、西辣、南甜、北咸」という、東の料理は酸っぱく、西の料理は辛く、南の料理は甘く、北の料理は塩辛いを意味しています。

東は上海料理、西は四川料理、南は広州料理、北は北京料理などです。

前へ< 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11