2010年10月20日

寝言

こんにちは、黒澤です。

私は、よく寝言を言うらしいです。
「らしい」というのは、自覚が無いからです(寝てるから当たり前なんですが・・・)。
友達の家で泊まったりしていると、

私「なぁなぁー・・・明日って%#&"$ω〒★やんな?」
友達「え?何て?」
私「ZZZzzzz・・・」
友達「寝言かよ・・・」

という事が結構あるそうです。
今回は私の数ある寝言の中から、特に変な寝言を紹介したいと思います。

これは私が大学1年生の時の話です。
大学に入ってある部活に入部した私は、
元々人懐っこい性格もあり、
すぐに部活に馴染む事が出来、楽しく過ごしておりました。

そんなある日。
その日は学内合宿という泊りがけで作業をするという行事の日でした。
作業を終えて夜の自由時間になった時、
私は、人一倍大きな声で、人一倍騒いで、人一倍遊んで、
部員の誰よりも楽しんでおりました。

やがて私は夜中の2時頃に遊び疲れて寝てしまいました。
しかし、私が寝た後も起きてお喋りしている部員も何人か居たようで、
その部員の話によると・・・

私「~~~たい」

部員「え?何か言った?」


私「帰りたい!
  ・・・帰りたぁい!!(結構大きな声で)」


部員「君一番楽しんでたやん!」

とまぁ、寝てる人にツッコミを入れた部員はさておき、
私はこんな寝言を発していたようです。

もしかすると騒いで楽しんでいた最中も、
実はホームシックだったのかも?

自分の心の中の奥底ってのは、
自分でもわからないのかもしれませんね。

食欲の秋

お世話になっております。
平野です。 

最近は肌寒くなって、長袖を着ている人が増えてきました。
暑かった日々が懐かしく感じます。
今年の夏は暑く、とても長かったです。

だから今年の秋の期間は短いと思いますが、満喫したいと思います。

食欲の秋ということで旬のものが多く、食べ物がおいしい季節です。
最近は夜になると親と一緒にスーパーに行って明日の晩に作る食材を買いに行きます。

親と相談しながら、今の季節は何がおいしいのかおいしい食べ物の選び方など色々なことを
教えてもらいながら買い物をしています。
皆さんも秋の旬の食材を買って食べてみて下さい。

旬のものは安く、栄養価もありとてもおいしいですよ。
以上です。

これからも頑張っていこうと思います!
今後ともよろしくお願いします!  

2010年10月19日

中国の蟻族とは?

お世話になっております。
火曜日の担当キョウです。

今日の話は中国の「蟻族」です。
今中国で「蟻族」という新語が生まれた。蟻族とは何ですか?

蟻族は「集まって暮らす大学卒業生集団」を意味し、高学歴、弱小、群居(群れを作って住むこと)を特徴とする。
現在は中国にて「蟻族」と呼ばれる若者達が急増しているらしい。

蟻族とは、中国国内で就職活動に失敗してしまい正規の職を得る事が出来なかったにも関わらず、故郷へ帰らずに都市で経済的に逼迫した生活を続ける若者達の呼び名です。

彼らは、狭い賃貸住宅を複数人で共有し暮らす姿があたかも蟻塚に棲む蟻のようであるから、このような呼び名が付けられたらしい。

新聞記事によれば、北京ではこのような「蟻族」の数は10万人近くにも上がり、中国全土ではなんと100万人にも達しているようだ。

中国の蟻族は日本で言うとフリーターのような存在だ。しかし、日本のフリーターと異なるのは、彼らの多くが田舎の出身であり賃金格差・家族の期待・都市の魅力などの様々な要因の元、

帰るべき場所を持たないという事と、場合によってはスラムのようなある種の共同体を作りだしたりさえもしているという点だ。

日本のフリーターの中にはもちろんのっぴきならない事情で逼迫している者も数多く存在するが、同程度に実家に住まっていたり、

帰るべき家を持った状態で、自らの人生の選択としてそのような生活のスタイルを選択した者もいるのではないのだろうか。

彼らは、大都市での成功を夢見るの「蟻族」は、有名大学を卒業しても理想的な職にありつけず、無職が低収入に甘んじており、

郊外の狭いアパートで共同生活し、でも、彼らは家族の期待や自分の理想や夢などあきらめず、努力続けるんだ!

以上です、今後ともよろしくお願いします。

2010年10月18日

営業セミナーに参加しました

お世話になっております。

管理部の須川です。

先日、営業コンサルタントの方の営業に関するセミナーに参加しました。

僕自身、営業についてしっかりレクチャーを受けたのは初めてでした。

役に立つ、お話が聞けて良かったと思いました。

印象的なのは、営業の行動を5つのカテゴリーに分けて、60個のスキルに分解して分析する考え方。

いつも当たり前のように行っている営業の行動を細かく分析し、ウィークポイントを発見し、

改善するというやり方です。営業の行動自体が数値化され、

わかりやすく改善点が見えます。

新人用の研修にも使えるなと思い、目からウロコの内容でした。

営業がまたまた楽しくなりそうです。

セミナー参加自体も初めてでしたが、本を読むより面白いと思います。

これからもいろいろ探して、参加してスキルアップをしていきたいです。

2010年10月15日

気持ちを大切に

お世話になっております。
平野です。 

最近はもうすっかり秋ですね!
このポカポカした気温が心地いいです。

さて秋と言えば食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋といいますが、みなさんは何をして過ごしていますか?


私は最近、料理教室に通っていて、料理コースとケーキコースの授業を受けています。
作るまで時間が掛りますが、時間をかけて作った分とてもおいしく出来上がります。

自分で何かを作るというのは大切ですね。
夢中で一から何かを作っている時は時間があっという間に過ぎていきます。


それで出来上がった時の感動を忘れず、もっともっと良いものを作りたいという気持ちを大切にして頑張れば次第に料理の腕も上手くなっていくと思います。

これは料理の事だけに当てはまることではなく全ての事に当てはまると思います。

もっと上を目指し、努力することで自分ももっと上に進んでいけると思います。
そういう気持ちを常に心掛けていきたいと思いました。

以上です。
これからも頑張っていこうと思います!
今後ともよろしくお願いします!  

2010年10月14日

掃除でやる気UP♪

お世話になっております。
ももです。

チリの事故で地下に閉じ込められていた方々が、全員救出されましたね!!!
あーー良かった。
チリは日本の正反対にある国ですけど、ニュースを見ているとなんだか身近に感じてしまって...すごく嬉しかったです。
2番目に出てきたおじさんが好きだな~~
おみやげに鉱石を配りながら歌ったりしていて、奇跡の生還を果たしたばかりだとは思えないくらい陽気な方でした!


先日の3連休最終日に、自室の大掃除をしました!
ベッドの下のデッドスペースに溜まった埃を吸い取ったり、棚の上を拭いたり、家具の配置を変えたりして、終わった頃には汗だくになっていました。
でもお部屋がキレイだとすごく清々しい気分になれます♪

よく字は体を現す、なんて言いますが、私はそのときの気分がもろ部屋の状態に出てしまいます。
気持ちがささくれ気味なときは、部屋はもうぐっちゃぐちゃで、雑誌や服があちこちに散乱しています。
ご機嫌なときは、どんなに忙しくても、部屋が片付いているんですよね~ 不思議。
だから落ち込んでいるときに部屋を片付けると、終わった頃にはもう立ち直っていたり。
単純でよかった!ヽ(゜∀゜)ノ

今回はパッと見はキレイだけど、部屋の隅っこや引き出しの中が整理整頓されていなかったので、
思い切って丸1日使って片付けてみました。
うーんスッキリ。

あと、何故か部屋が汚いより、きれいな方が外出したくなるんですよね~~
居心地いいのに・・・なんでかな?

ただ、本棚だけはきたないままです・・・というか、全部入りきらなくて、本棚の上に本を乗せた上に本を乗せるという状態になっています。
雑誌に至っては、数年分がテーブルの上で山積みになっています。
どうにかしたい・・・でも全部お気に入りだから減らしたくないし!!もうひとつ本棚増やすスペースはないし!
どうしよう


三島由紀夫さんの「仮面の告白」全部読みました!
ゆきお切ない・・・!
面白かったです。
今は古本屋さんで見つけた遠藤周作「青い小さな葡萄」の途中です。
これも切な面白くておすすめです。

人知らずして慍(うら)みず

お世話になっております。
3週間ぶりに日記を書きます。
智邦でございます。

2週前の金曜日のこの時間、髪の毛をジェルでバリバリに固め、
胸には蝶ネクタイを付けて事務作業をしておりました。

日記でも既に書かれておりますが、先週の金曜日は、弊社主催の交流会がありました。

私は朝から気合を入れて(特にビジュアル面で)夕方の交流会を楽しみに待っておりましたが、
いざ会社を出る頃には、バリバリに固めた髪が、またさらさらになってしまい、
ワックスで再びバリバリのオールバックにした後、交流会会場へ向かいました。

会場には30分前の18:30に到着。お店の人と最終の打ち合わせをし、後はご来場者様を待つだけと思いつつも、
「本当に皆来てくれるのだろうか」と内心不安でありましたが、受付から開催までの30分間で、問題なく会が開けるまで、人数が集まっていました。

この会では、主に受付を担当しておりましたが、盛り上がりをみせる会場の中で、私も何人かご来場いただいた方とお話をする事ができました。

智邦  「すみません、お名刺を交換していただけますでしょうか」

来場者様「えっ!は、はい、いいですけど」

智邦  「・・・・・」

来場者様「あっ!!君、主催会社の人だったの!?ずっと受付にいたから、レストランの人だと思ってたよ」


智邦  「すみません、お名刺を交換していただけますでしょうか」

来場者様「あぁ、はいはい」

智邦  「・・・・・」

来場者様「あぁ!君がメールをくれた人か。てっきりここの人かと思ったよ」


来場者様「すみません」

智邦  「はい!!!(メッチャ笑顔)」

来場者様「お手洗いはどちらでしょうか?」

智邦  「ああ、そちらの角を右です」

会場での私の認識はこんなモノではありましたが、大勢の方で賑わい、最後には私に
「またぜひこういった会を開いてください」
と言ってくらる方もいて、とにかく今回の交流会は大成功におわりました。

余談ですが、ここで本日記のタイトル「人知らずして慍みず、亦た君子ならずや」これは有名な論語の一節です。
私はこのパーティーで、受付というあまり光の当たることのない担当になりましたが、
どんな華やかなステージでも、どんな豪華なパーティーでも、それを支える裏方がいてこそ成功するのです。

私は別にこのタイトルに「自分は裏方だったけど、何も不満を言わない君子だ」という意味を込めたわけではありません。
この文章には全文があります。

「学びて時にこれを習う、また説(よろこ)ばしからずや。 朋有り遠方より来きたる、また楽しからずや」
社会人は日々勉強です。そこで様々なことにふれ、そこから学び、また時にそれを復讐して、自分のものとする。
しかし、その学んだことも、自分だけのものならば、ただの独りよがりになってしまいます。
そこで社会人としての友(朋)と語り合い、自分の考えは正しいものかどうかを確かめ合う。

主催者である私たちはその朋と朋が互いに学び合う空間をサポートする。そんな私は、交流会のスタッフとして
働けること、それ自体が楽しいのであって、たとえ自分が目立たなくても、悪声を出すべきではなく、
むしろ、皆さんに喜んでもらえる「君子であるべきだ」
そういう思いを込めてこのタイトルを付けました。

宣伝になってしまいますが、また弊社主催で交流会を検討しております。
次回も誠心誠意を込めて最高の場を提供することを、スタッフ一人ひとりが心がけ、皆様のお越しをお待ちしております。
ぜひ皆様とご縁がありますことを、心よりお祈り申し上げます。

また、今回の交流会におこしいただいた皆様。本当にありがとうございました。

2010年10月13日

先駆者

お世話になっております。
営業部の黒澤です。

ようやく涼しくなってきたと思えばまだ暑い日もあったりと、
なんだか落ち着かない気温ですね。

今日は先駆者について語ってみたいと思います。
ここ数年でSNS(ソーシャルネットワーク)産業を急激な発展を遂げ、
2010年度の市場規模は約717億となると予測されております。
すごいですよね。
これだけお金があれば何人の人間を養えるんだっていう話です。
1人の人間が遊んで暮らしのに2億ぐらい必要として・・・、

ってそんな話ではなくてですね。

SNS事業を思いついた先駆者はすごいなって話です。
昔から個人HP作成サイト・ブログサイトなど、
似たような物はたくさんありましたが、

mixiは完全招待制・実名推奨・会員でなければ中に入れないシステムを確立する事により、
全く新しいブログサイトが生まれました。
今までのような知らない人達がネットで出会うという物とは違い、
知っている知人・友人とmixiで繋がるのがメインのシステムがヒットし、
またたく間に会員数を拡大していき今に至る訳です。

先駆者のアイデアの力って凄いですよね。
mixiのシステム自体はそんな複雑ではないと思います。
現に似たようなサイトは今爆発的に増えていますし。

要は誰が一番先にそれを思いつくか、という話ですよね。

私もそんなアイデアを家で考える時もあるのですが、
まー思いつかない。
「アイデアは閃くからアイデアなのであって、どれだけ考えれば出るというものではない。」
と言った所でしょうか。

まだまだ未開拓で世の中の人々に喜ばれるアイデアはあると思うのですが・・・、
いつかはそんなアイデアを閃いてみたいですね。

なんだかよくわからない話になってしまいましたが、要は先駆者はすごいなって話です。
ありがとうございました。

2010年10月12日

履歴書はきっちり書こう!

お世話になっております。

管理部の須川です。

最近アルバイトの面接を担当させて頂く機会が多くあります。

驚くのは履歴書の誤字脱字が非常に多いことです。

自分が面接官になってはじめて実感するのですが、きっちり書かかれた履歴書とそうでない履歴書では、

印象が全く異なります。僕自身、採用試験の前、最後の一行を間違えたため、全面書き直した記憶があります。

時間と手間はかかりますが、がんばって書き直すべきものだと思います。

面接を受けるというのは仕事をする第一歩です。

きっちり書いてあると仕事もきっちりしてくれる人であるという印象も与えることもできます。

書類から自己アピールがスタートしています。

気を抜かず頑張りましょう!

中国版<Chian's Got Talent>を見た感想

お世話になっております。
火曜日の担当キョウです。

先週日曜日で、私は中国版の<Chian's GotTalent>の最終回を見ました。正直言うと、中国版のTALENT番組とイギリス版のTALENT番組比べたら、やっぱりイギリスの方が番組の質が高いと思います、でも、中国版のTalent番組からみると、最もいくらでもある人情味を見られます。

中国版<Chian's GotTalent>第一回の第一位の獲得者は両腕のないピアニスト劉偉です。23歳の彼は、10歳の頃にかくれんぼをしていて感電の事故に見舞われ両腕を失ったそうです。食事や着替えなどの日常生活は勿論の事、ピアノも当然足で弾きます。

彼から言うと「僕はほかの人を抱きしめる幸福感を味わうことはできないけれど、ピアノの音色でもっと幸せな気持ちになることはできる」そのピアノを弾いている姿を見ると人間ってやればかなりのことができるのだと教えられ、元気付けられます。まさか足でピアノがこんなにもすばらしく弾ける
なんて思ってもいませんでした。劉偉さんの姿を見ると、勇気をもらうことをできます。

彼が試合中で一言を言いました、この話は中国のすべての人を激励して、幾千幾万の中国人をも感動させました。彼はこう言った:「こんな私が、死んでしまうか、素晴らしく生きるか、目の前には道は、一つしかないです」。私は彼を尊敬します。

世の中にいろんな障害があって、私たちの社会に対しての不満とか、不公平など、劉さと比べると、本当にありえないですね。

やりたいことあれば、すぐにやっていきます;夢があれば、あきらめず、夢を追いかけって行きます。世の中全部のことが努力すれば、出来なくなってことがいませんと思います!

今日の話は以上です。
今後ともよろしくお願いします。

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