お世話になります、くらしナビの大川です。
くらしナビも今年の8月で創業5年を迎えます。
私自体はもうすぐ約2年。リーマンショックの日が入社日です...
あれから間もなく、数多くの企業が破綻に追い込まれました。
倒産割合をちょっと調べてみたのですが、
・1年以内に倒産する企業の割合は30~40%
・3年以内に倒産する企業の割合は70%
・10年年以内に廃業する企業の割合は何と93%だそうです。
(何とか弊社は3年の壁は乗り越えました。)
企業30年説とありますが、30年以上存続している会社はおよそ0.02%。
先日、ソフトバンクの孫社長も演説内でこちらの話題が出てきましたが、30年以上どころか、彼は300年のビジョンを描いていると語っていました。
毎日普通に仕事をしていたら気付かないですが、会社の生き残りってこんなに厳しいものなんですね。
大事なのはやはり社員全員でビジョンを共有する、要するに会社がやっていく方向を社員が向いているかって事ですよね。
どんなに会社が大きくなっても、会社は社員1人1人をしっかり見つめ、社員個人も"腰掛け"にならず、自分が会社で何ができるのかを考えなければなりません。
また、新しいことには率先して挑戦することも大事です。
老舗企業のJALも古い体質ゆえに、粗悪な経営体制があらわになりました。
「何もしない」という恐ろしさ、「昔ながらで」という古びた考えでは確実に企業、日本全体は衰退していくでしょう。
私自身は今年に入り、行動し、たくさんのことに挑戦しております!
数多くの会社が創業し、現在100年以上続いているのはたったの21000社ほど。
このうちの1つに入れるよう、これからも価値あるスキームを作れるよう精進します。