2010年9月24日

レイバーコスト

こんにちは、木曜日担当の上田です。
ファミリーレストランなどの店長や社員のサービス残業が問題になっておりますが

企業側の本音を言うと
「バイト雇う前に、固定給払って、社会保険入れて、高い金出している正社員を、まずコキつかわな損」なわけで、社員に無茶なシフトを強要するとか、残業代をつけないなどは、ある意味経営者側からすれば、私個人の意見としては、普通の感覚だと思います。


ただ、それが常態化(あたりまえ化)するのが問題なのです。
(それはまた違う回に書きます)


ビジネスの立ち上げには必ず負荷がかかります。特に、時間で給料が発生するアルバイトではなく社員に負荷がかかります。しかしそれは、先々事業が回りだして、自身が現場から離れていけるような状態をつくることができるのであれば、私は最初の負荷は社員が受けるべきですし、それは社員としてのやりがい、成長、にも通じると思います。

で、ここから反論ウエルカムな私の持論をグリッと展開させていただきますと・・・

世間ではブラック企業はやめておけ、みたいな風潮があります(確かに本当にとんでもない会社はたくさんありますが・・)ある会社に未経験で入社する場合、特に新卒の場合は、はっきりいってあなたは、会社にとっていてもいなくてもどっちでもいいところからはじまります。

「ぜひあなたにきて欲しい!!」で会社に請われて入社する未経験の方や新卒は理系等の専門性が高い学部か、または大企業の御曹司で人質的な人以外は、私は存在しないと思っております(人質でも存在意義はあります)。


そこを履き違えると、本人にとっていいことはまったくないです。

いてもいなくても、でもどっちでもいい未経験または新卒という人間をなぜ企業は給料を払ってあえて雇うのか?

をしっかり考え、どうにかして自分の存在価値を見出していくことが重要だと私は思います。

特に新卒は、新卒というカードをなくした瞬間

「んで、あんた何できるん?」という風に、質問は変わります。

営業職なら、「んで、あんたいつまでに、いくら儲けられるの?」という質問に変わります。


説教くさくなりますが、ブラック企業、ブラック企業とか言う前に、「んじゃ、お前いったい何できんねん?」という質問にはっきり答えられるように、少しでもチャンスや縁があった会社で何かを身につけてやろう、自分の存在を会社に、世の中にすりつけてやろう、という意識がないならどうにもならないと思います。


おまけ
「僕は世の中に必要とされいるのだろうかああ??」

「知るか、お前なんかいらんのじゃ、世の中に自分をこすり付けて生きていかないと存在意義なんてない」

出展:「グリーンヒル」古谷実

記憶があいまいですが、書いていたら思い出したセリフ。

なんかこんな内容だったと思います。


「世界でひとつだけの花」とか、自分らしくあなただけの花をさかせればいい。

みたいな個人主義の風潮な昨今ですが、世界でひとつだけの馬鹿の花咲かせてどないすんねん。


と個人的に思う、初秋の夜でした。

だいぶ話ずれましたが、まあそんな感じです。

お世話になっております。浜本です。
フリーマーケットが中止になり、昨日は一日お休みでしたがおそらく、今年最も暇な一日を過ごしました智邦でございます。

この数日間の急激な温度差によって、体調を崩されている方が多いように感じます。
くれぐれも体調管理に注意してください。

また、季節の変わり目の時期には、なぜだか分かりませんが精神的にも憂鬱な方が増えるような気がします。
学生時代から、体育大会前後のこのくらいの時期に、何にもヤル気をおこさない同級生達がたくさんいました。
その点もあわせて気をつけてください。

さて、そんな憂鬱な時期も過ぎますと、これから本格的に秋になってきますね。
昔から「00の秋」などと言い、秋は文化や芸術、スポーツなどが開花する時期でもあります。
やはり、プライベートで打ち込めるような趣味がなければ仕事も能率的に進めることは難しいと思います。
好きなこと、打ち込めることなどを通して、自己実現を図り普段の仕事でも自分らしく仕事がはかどるような
循還をつくりたいものです。

皆さんはどんな秋にしたいとお考えでしょうか。また「特に趣味がない」という方は、この秋に何かを始めて見ては
いかがでしょうか。

そんな私の趣味ですが、私は昔から博物館や、美術館に行くことが大好きです。もちろん秋を問わずに様々な展覧会を訪れますが、個人的に導き出したジンクスでは、10月から11月中旬にかけてその年最大の展覧会が開催されるのです。

そして、今年最大の(個人的に)展覧会を早くも見つけてしまいました。10月9日から11月28日まで大阪南港ATCミュージアムで開催される【世界最古の恐竜展】です。

名前の通り、恐竜についての展示会なのですが、今回の見所は恐竜誕生から絶滅までの歴史を分かりやすく、そして恐竜だけにスポットを当てるのではなく、同時代に生息していた哺乳類などの生物なども紹介しながら楽しめるところだと思います。
文字通り恐竜博を見尽くした人も、初めての人も楽しめる内容となっているので、皆さんもぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

オチがなぜか博物館の宣伝になってしまいましたが、今週は以上です。

メリットの法則

お世話になっております。
あつこです。

先日、某番組で、「メリットの法則」というのを観ました。
とても興味深かったので、ご紹介します。

多くの人は、自分たちが欲求や意思で行動していると考えていますが、そうではなく、行動の原因は全く別のところにあるといいます。
それは、人間を含め動物は、必ずメリットのために行動しているということです。

例えば...

手を洗うというとこは手の汚れを綺麗にするというメリットのため。

寒い時に上着を羽織るということは体を温めるというメリットのため。

など行動の全てがメリットに繋がっています。

自分自身がその行動にメリットを見出せないと無意識にその行動が出来なくなったり、しなくなります。

しかし「メリットの法則」を上手く応用すれば、禁煙やダイエットなども解決できるそうです。
何かをやめたいまたは続けたい場合、自分自身に「メリット=ご褒美」をあげます。

「これをしたら、自分の好きなことをする!」と決めることで無理なく続けることができるそうです。

私は吸っていませんが、タバコが100円程値上げするということで、止めないとなーと思っている方も多いと思います。
ぜひこの方法を実践してみてください☆
今後ともよろしくお願いします!

2010年9月22日

フリーマーケット!

お世話になっております。
水曜日担当の平野です。 

明日はとうとうフリーマーケットですね!
今日は明日の準備で大忙しでした。

フリーマーケットの出品物の値段を決めて値札を貼り、準備は整いましたが...

明日の天気は雨だそうです。
降水確率は70%で今日の夜から雨が降るようです。

これだけ事前に企画や準備をしたのに開催出来なくなるのは本当に残念です...。

毎日普段は晴れているのによりにもよって明日が雨なんて本当についてないです... 

でもまだ決まってないですね。

30%晴れるかもしれないんでその30%にかけます!
明日晴れますように!

秋の夜

突然ですが皆様、
今日は何の日でしょう?

・・・そう!私がブログを書く日でございます。
という訳でこんにちは黒澤です。


今日の夜、私が眠りにつこうとベッドに入った時の話です。
ベッドに入ってしばらくして、ようやく眠りかけた瞬間・・・

「ガチンッ!」

何故か自分の舌を思いっきり噛んでしまい、
激痛で飛び起きてしまいました。
その後、舌の激痛と戦いながらも必死に眠ろうと思い目をつぶり続けました。
そしたらなんとか眠れそうで、10分ぐらいで眠りつくことが出来ました。

・・・と思ったら次は暑くて汗ダラダラで脱水症状一歩手前で目が覚めました。
もう秋だし涼しいからクーラーはいらないと思った結果がこれですか。
と思い、フラフラになりながら起きてクーラーをつけました。
窓から外を見るとお月様が綺麗でした。
その時の時刻は怖かったので見てません(朝の起床時間的な意味で)
そうこうしてなんとか寝れましたが起きたら舌がとても腫れてました。


結局何が言いたいかと言うと、
まだまだクーラーは手放せそうにないって事です。

幸せとは?

お世話になっております!
火曜日の担当キョウです。

人は誰でも幸せになりたいですね。

でも、人によっては幸せの標準が違いますね!

わたし幸せの理解は、日常生活で愛の精神を実行するとしたら、それは「奉仕」になります。愛の心をもって、他者が幸せになるようにすることです。奉仕は人間の生きる至上のものと思います。

幸せとは、やっぱり好きな人と一緒に暮せる、親戚か、友人か知りありなど皆健康でいきること、物とか金なども重要ですので、でも、精神の満足になったら一番幸せだと思いませんか?

私は日本に来てもう7年目になりました、この7年間親孝行できなかった自分は、切なかったです。これから、どうやって両親に喜ばせるのか、私は真剣に考えました、やっぱり私毎秒毎秒健康で生きること、社会貢献できる人になること、立派な社会人になる、こんなにわたしになったら、一番親孝行だと思います。
この目標にあったら、私は一所懸命頑張りたいと思います。

幸せとは、すなわち、満足することをマスターして、あなたは幸せになることができます!

私は幸せです、あなたは?

今日の話は以上です。
今後ともよろしく、お願いします!

スピードを意識しよう

お世話になっております。管理部の須川です。

今回はスピードに関する話です。

僕が前に働いていた会社の社訓に『スピードは力なり』というのがありました。

同じ価格、同じサービス内容であったらスピードが速いことが大きなアドバンテージになります。

身近なのはファーストフードでしょう。

スピードを追求している業態だと思います。

厨房にシステムが導入されていたり一分一秒を短縮することを重視しているような環境です。

競争力を高める努力の一端ですね。

また、日々の業務で慣れてくるとどうしても退屈してくることも出てきます。

そんなときはスピードを意識していくと雑事も面白くなります。

入力作業や資料作成なんかも早く終わる工夫をすることが楽しくなります。

気をつけることは、手を速く動かすというのは一番最後に考えたほうがいいということ。

やり方を変えて、システム自体を変えてしまうと、あっという間にスピードアップできることが多いです。

キーボードのショートカットキーを使うとか、デスクトップにショートカットアイコンをつくってファイルを開くまでのクリック数を減らしたり、

ちょっとした工夫が大きな結果の違いになってきます。

早く仕事を終わらして、しっかり遊ぶためにも是非心がけたいものですね。

2010年9月17日

噂のラーメン屋で

ご無沙汰しております。3週間ぶりに日記をかかせていただきます智邦でございます。
最近はめっきりと涼しくなってまいりました。しかも明日からは3連休。ただ私は予定がありません。

今日は、以前から社内でも噂になっている某ラーメン屋へ行ってまいりました。
結論から申し上げますと、私がこれまで築きあげてきたラーメン観を、一瞬にして覆すようなお味です。
噂は本当・・・いや、それ以上の革命的なラーメンであったと思います。

お昼休みが始まり、噂のお店へ。道路沿いにあるごく平凡なお店の雰囲気。

私はこれまで、タイでは本場のトムヤムクン。ベトナムでは本場のフォーを食べた程、麺類の世界を極めたつもりでいました。
とりあえず、お店の看板メニューである豚骨ラーメンを注文。麺硬麺、ネギ大盛りのコッテリというまずまずメジャーなトッピングで。

そして、ラーメンが私のテーブルへ来た瞬間に度肝を抜かされました。
見た目や匂いなどは勿論なのですが、もっとも驚いたのが、頼んだラーメンと別のラーメンがきたことでした。

それはこのお店で最狂(さいきょう)を誇る豚の脂身(ブロック)てんこ盛りのラーメン。

しかし、これまでに、数々の麺類を食してきたこの私が、日本の下町ラーメン店のラーメンを制覇できないわけがない。
そう自分を信じながらまずは、スープをひと口 ゴクリ。今までに味わったことのない未知の味が口の中に広がった。
そして約15分後、完食した私は言葉を失っていました。

これまで自分は、人よりも、ちょっと広い世界いを見てきたような気がしていました。しかし、世界はまだまだ広いものだ
ということを、改めて感じさせられたと思います。

何事も食わず嫌いをせず、そして自分はまだまだ知らないことが多ことを自覚することによって、また新しい世界が広がり、新しい発見があるのではないでしょうか。

今週は以上です。

baseよしもと

お世話になっております。
あつこです。

みなさんはお笑いは好きでしょうか?
私は今日の夜にbaseよしもとを観に行きます♪

とても久しぶりなので楽しみです( *´艸`)
どんなネタをしてくれるのかワクワクです!

そして明日から3連休ですね♪
私は車の免許を取りに行ってるので連休も教習所です...

ついに高速教習です!
渋滞じゃないといいのですが...

卒業効果測定や卒業検定があるのでそろそろ勉強をしないと!!
2段階は1段階より難しいので大変です(´-ω-`;)ゞ

仮免の検定で1回不合格だったので、次は1回で合格出来るように頑張らないといけませんね...

来週もよろしくお願いします!  

考えてからしゃべれ

こんにちは、上田です。

あんまり昔の話ばっかりするのは好きではないのですがネタがないので、昔のコピーライター時代の話。

私は、ほんまに仕事はじめた頃、友達同士などろはぺらぺらいらんことまで話する方でしたが
仕事のになった場合、うまくコミュニケーションがとれない人間でした。


新人の頃、そんな「何言ってるかわかりません」
な私の報告に、先輩コピーライターの方々は、それはそれは、言葉のプロとしてのプライドにかけ
あらゆる言葉の切り口で、私に罵声を浴びせてくれました。


そんな中、当時私と年齢は一緒なのですが先輩の3年戦士のコピーライターの先輩がいて(その方は、新卒で500社以上エントリーして100社面接を受けて全部落ちそのネタでたまたま面接した社長が爆笑して、入社したという強者で、面白い話がいっぱいあるのですがそれはまた後日)

なぜか気が合う人だったんですが、話の90%はパチンコで全くためにならない話しかしない先輩だったのですがそんな先輩が新人の私に教えてくれた唯一役にたった一言が

タイトルの「考えてからしゃべれ」でした。


要するに、みんな忙しい中でコミュニケーションにおいて心がけなければいけないのは

何を伝えるのか?

そして

どう伝えるのか?

この2つを整理してから話しなさいと相手に失礼いう話です。

上の2点がはっきりしていない報告は伝わらないですし
さらにこれは、広告の基本でもあり、つまりコミュニケーションの基本でもあります。


だいたい話がわかりにくい人の傾向は同じなのですが

見切り発車で話をしだして、「自分で何っているかわかりません」状態になる。

気はあせるけど、テンパってさらにわからなくなる。

ぐだぐだ

という形です。


よく報連相(ホウレンソウ)という言葉を新人の頃に教わりますが、心がけは教わってもそれぞれの適切な手法を教わってない人が多いのかもしれません。

「考えてからしゃべる」、を心がけるだけでもコミュニケーションスキルは上がると思います。


おまけ

その先輩の口ぐせ。

「上田くん、僕に話をするときは、小学校低学年でもわかるように話してくれないと困る」

私は至言だと思います。

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